2005年10月31日

■10月の映画雑記 〜勝手にランキング〜

 10月中の映画観賞記録と共に、独断にてランキングを発表します!一位の作品はルーピーQが勝手に殿堂入り(永久保存版)にします。

○「最後の恋のはじめ方」★★★・☆
○「Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?」★★★☆☆
○「バタフライ・エフェクト」★★★★☆
○「レーシング・ストライプス」★★★☆☆

※番外編(レビュー未掲載)

●「機動戦士ZガンダムU-恋人たち-」
○「マシニスト」

五十音順。●は劇場観賞、○はDVD観賞。
評価は五つ星中。「・」は星半分の表記。

 10月は、新作1本、DVD5本、計6本の観賞でした。10月のルーピーQランキング栄えある!?第一位は・・・

                第一位「バタフライ・エフェクト」
                

 に決定です!一位の「バタフライ・エフェクト」は、劇場公開時に観ておけば良かったなぁ〜と激しく後悔・・・。展開とラストシーンが秀逸な作品でした♪“切ない”という言葉がピッタリの作品だな〜と思います。久しぶりに星4つ出しました(笑)続編が決定しているとのことですが、どうなるのか気になります。

 「バタフライ・エフェクト」と対照的だったのが、「最後の恋のはじめ方」。これは観ていて幸せになれる映画でした♪普段ラブコメを好んで観ないルーピーQも、この作品は高評価(笑)ウィル・スミスのラブコメも良いです♪

 10月中もたくさんのTB&コメント有難うございました!10月は体調を崩して映画がほとんど観られなかったので(観たい映画いっぱいあったのに・・・!!)11月はもう少し新作を観たいと思ってます。以上、10月の映画雑記でした☆ 


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posted by ルーピーQ at 00:09| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | ■映画鑑賞記録&ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

■バタフライ・エフェクト

バタフライ・エフェクト.jpg

 心理学を学ぶ大学生エヴァン(アシュトン・カッチャー)は、少年の頃、時折記憶を喪失することがあり、その治療のために・日日記をつけていた。だが、大人になるにつれその奇妙な症状は見られなくなり、今では日記の存在さえ忘れ去っていた。そんなある日、彼は7歳の頃の日記を見つけ、その日記を紐解いた時、意識が少年時代の出来事の中に引き戻される・・・。

 “バタフライ・エフェクト”とは、「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の裏側で竜巻が起こる」=「初期条件のわずかな違いが、将来の揃果に大きな差を生み出す」”というカオス理論の一つである。

 物語はエヴァンの少年時代から語られる。時折部分的に記憶を喪失するということ以外は、ごく普通の少年だったエヴァン。この部分的記憶喪失が後の重要なキーワードとなる。この謎が解けた時に物語が大きく動き出し、ノンストップで展続されるストーリーに釘付けになるだろう。

 ミステリーであり、ラブ・ストーリーでもあるこの作品は、根底にある深いテーマ性を持って観ている者に訴えかける。常に選択に迫られる日常に於いて、後悔や自責に駆られ、その選択をやり直せるのならと感じた事は誰でも経験しているだろう。しかしそう思わせておきながら、ここでタイトルが効いてくる。“バタフライ・エフェクト”というタイトルが意味するところが次第に解っていく構成と、示唆に富んだストーリー展開は見事だ。

 今作は揃5回のクライマックスを迎える。その全てを見届けてラスト・シーンに辿り着いた時、主人公の最終的に族した判断が深い余韻を与えてくれる作品に仕上がっている。


ルーピーQ的評価・・・★★★★☆四つ星です。


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「バタフライ・エフェクト」DVD発売中!
posted by ルーピーQ at 23:29| 千葉 ☀| Comment(27) | TrackBack(80) | ■映画レビュー -DVD観賞- 2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

■Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?

シャル・ウィ・ダンス.jpg

 シカゴの弁護士、ジョン・クラーク(リチャード・ギア)は穏やかな人柄でオフィスの人気者。家庭には良き妻と子供が待っているが、心のどこかに虚しさが付きまとっていた。そんなある日、通勤電車からぼんやりと外を眺めていたジョンは、ダンス教室の窓辺に佇む美しい女性ポリーナ(ジェニファー・ロペス)の姿に目を留める。彼はつい電車を途中下車し、ダンス教室へと足を踏み入れる・・・。

 1996年度日本アカデミー賞で13部門を独占した、周防正行監督の「Shall we ダンス?」 をリメイクした作品。

 ジョンがダンスを始めるきっかけとなった経緯に弱さを感じるが、周囲の個性的なキャラクターにも助けられて、ダンスにのめり込んでいく様子やダンスが上達していくときの楽しさが伝わってくる。中でも、リンク役を演じたスタンリー・トゥッチの存在が光っている。

 競技会で踊るリチャード・ギアの様子は、まさに独壇場であり華麗の一言に尽きる。このダンスシーンを観るだけでも、この映画を観る価値はある。一人の男が空虚な心を埋める過程をコミカルに描写しつつ、最後には夫婦として理想の在り方について終着する点などは、いかにもハリウッド映画らしい作りだろう。安定したエンターテイメント作品になっている。

ルーピーQ的評価・・・★★★☆☆三つ星です。


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2005年10月14日

■最後の恋のはじめ方

最後の恋のはじめ方.jpg

 独自の基本ルールで、恋愛下手な男性を幸せに導いてきた“デート・コンサルタント”のヒッチ(ウィル・スミス)。今度の依頼は、会計士のアルバート(ケヴィン・ジェームズ)からだ。高値の花アンジェラ(アンバー・ヴァレッタ)と彼の恋を実らせようと、あの手この手の作戦を授けるヒッチ。しかし、女性記者サラ(エヴァ・メンデス)との出会いで、ヒッチのペースは狂い始めていく・・・。

 過去の経験から学んだことを、恋愛下手な世の男性に伝授することをライフワークとしているヒッチと、分不相応な女性に恋をしたアルバート。対照的な二人の恋が同時進行で進んでいき、メリハリのある展開で楽しむことができる。また、“デート・コンサルタント”という設定が効いたストーリーもさることながら、選曲されている音楽もストーリーを盛り上げることに一役買っている。

 「男はいつでも、どこでも、アプローチ次第で必ず落とせる」と言いながら数々の男性にアドバイスをしてきたヒッチが、実は一番恋に対して臆病であり深い傷を負っていた。そのヒッチと共に、登場人物たちが成長していく過程で繰り広げられる紆余曲折は、オーソドックスな展開だからこその安心感があり、飽きることなく観ることが出来る。

 “デート・コンサルタント”は、ほんの少しのキッカケを与えるだけで、恋を発展させるのは本人達次第なのだろう。観終えた後は、爽快な気分にさせてくれるラブストーリーとなっていた。

ルーピーQ的評価・・・★★★・☆三つ星半です。


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2005年10月08日

■ヒロシ会

恵比寿エコー劇場で行われた「ヒロシ会」の模様を収録したライブDVD。

ネタ順
1 オープニング(歌舞伎町にて撮影)
2 ヒロシです@(おなじみのネタ)
3 ヒロシ葬式(ヒロシのお葬式の様子)
4 どうすればモテますか?(ヒロシが日々モテる為にしている行動)
5 ヒロシ写真です!!(ヒロシのネタを写真で表現したもの)
6 ヒロシ フィギュア(ヒロシが等身大フィギュアになった)
7 3Dヒロシ(眼鏡をかければ、ヒロシが飛び出てくる!?)
8 AV男優ヒロシ(ちょっと長めのネタ)
9 ヒロシですA(おなじみのネタ)
10 プロモ「ガラスの部屋」(千葉県銚子にて撮影)
11 メイキング(楽屋裏の様子)
12 関東ヒロシ怨念地図(怨念がこもった写真)

 ライブの模様を収めたDVDです。おなじみのネタ「ヒロシです」他、色々なネタが収録されています。 

 ヒロシさんの魅力は、何といっても自虐的なネタですよね。元ホストからお笑い芸人という異色の経歴を持つヒロシさんが、例の曲と共に哀愁を帯びた表情を浮かべて「ヒロシです・・・」というだけで面白いと感じてしまいます(笑)そんな訳で、今回のDVDでルーピーQ一押しのネタは「ヒロシです」。TVで観たものもありますが、ライブならではの雰囲気も出ていたネタでした。

 バラエティ番組にCMにとひっぱりだこで、若手お笑い芸人の中でもメディアの露出度が高いヒロシさんですが、そろそろ新ネタを見せてほしいところですね。・・・ルーピーQ


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2005年10月04日

■レーシング・ストライプス

レーシング・ストライプス.jpg

 荒れ狂う嵐の中、移動を急ぐサーカス団が生まれたばかりのシマウマの赤ちゃんが入ったカゴを積み忘れてしまう。凍える彼を救ったのは、偶然通りかかった農場主のノーラン(ブルース・グリーンウッド)だった。ノーランは一人娘のチャニング(ヘイデン・パネッティーア)にせがまれ、農場で育てることを許す。チャニングはこの赤ちゃんシマウマにストライプスと名付ける。こうしてストライプスは賢いメスヤギのフラニーや、気難しいポニーのタッカーらに見守られ、すくすく成長していく・・・。

 「ベイブ」のスタッフが再結集。“シマウマ”であるストライプスが、仲間と共に競走馬に挑んでいく姿を描ていく。

 可愛い“シマウマ”ストライプスと、個性豊かな仲間たち。ストライプスの成長の過程で繰り広げられる、動物たちのドタバタ劇が物語に華を添えている。気難しいが優しい眼差しでストライプスを見守るタッカーや、歌って踊りながら飛び回るウシアブの兄弟バズ&スカズ、おっちょこちょいの雌鶏レジー、小心者なペリカンのグースなど、特性に合った活躍を見せていて、その様子は見ているだけで楽しめた。

 ストライプスが経験する挫折や苦悩、また頑なだったノーランの心が氷解し、ストライプスと共にレースに向けて努力していくまでの描写は、類型的ではあるがそれだけに安心感がある。迫力のあるレースシーンや、表情豊かに演技している(ように見える)動物たちの姿は必見だ。まさに、家族で観るはもってこいの作品だろう。

ルーピーQ的評価・・・★★★☆☆三つ星です。


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「レーシング・ストライプス」 DVD発売中!
posted by ルーピーQ at 01:40| 千葉 | Comment(5) | TrackBack(12) | ■映画レビュー -DVD観賞- 2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

■10月公開の気になる映画

 10月公開の気になる作品をピックアップ!ルーピーQ的期待度が高い作品順にラインアップしました。今月は5本の紹介です。


■まだまだあぶない刑事  (10月22日公開)

あぶ刑事.bmp

ストーリー: ひょんなことから横浜港署捜査課に連行されてしまったタカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭兵)は驚いた。カオル(浅野温子)が少年課課長、松村が港署署長になっていたからだ。そんなカオルから2人が7年前に逮捕した銀行強盗犯、尾藤が脱獄していることを聞かされる・・・。

期待度 ★★★★☆・・四つ星

公式サイト:http://www.abudeka.jp/



■SAW2 (10月29日公開)

ウ.jpg


ストーリー: 残忍な手口の殺人事件が発生。刑事エリック(ドニー・ウォルバーグ)は、過去に連続殺人犯として世の中を騒がせたジグソウ(トビン・ベル)の存在を思い出す・・・。

期待度 ★★★・☆三つ星半

公式サイト:http://saw2.jp/



■セブンソード  (10月1日公開)

ード.bmp

ストーリー: 1600年代の中国、清明の王を倒すべく、傳青主(ラウ・カーリョン)を始め、楚昭南(ドニー・イエン)、楊曇(レオン・ライ)ら武術の達人たちが集結した・・・。

期待度 ★★★・☆・・三つ星半

公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/sevenswords/



■シン・シティ (10月1日公開)

シンシティ.bmp

ストーリー: “シン・シティ”の住人マーヴ(ミッキー・ローク)は、夢のような美女ゴールディ(ジェイミー・キング)と一夜を共にする。しかし朝目覚めるとゴールディは冷たくなっていた・・・。

期待度 ★★★☆☆・・三つ星 

公式サイト:http://www.sincity.jp/index2.html



■ステルス (10月8日公開)

ステルス.bmp

ストーリー: 海軍が極秘に進めているテロ対策プロジェクトにベン・ギャノン大尉(ジョシュ・ルーカス)、カーラ・ウェイド大尉(ジェシカ・ビール)、ヘンリー・パーセル大尉(ジェイミー・フォックス)の3人がパイロットとして選抜された。さらにそのチームに新たな仲間が加わるが、その仲間とは最新鋭の人口頭脳を搭載した無人ステルス戦闘機だった・・・。

期待度 ★★★☆☆・・三つ星

公式サイト:http://www.sonypictures.jp/movies/stealth/index.html




posted by ルーピーQ at 02:08| 千葉 | Comment(6) | TrackBack(2) | ■映画情報 2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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