2005年08月31日

■8月の映画雑記 〜勝手にランキング〜

 8月中の映画観賞記録と共に、独断にてランキングを発表します!一位の作品はルーピーQが勝手に殿堂入り(永久保存版)にします。

●「アイランド」★★★☆☆
○「クライシス・オブ・アメリカ」★★☆☆☆
○「シャークテイル」★★☆☆☆
●「スターウォーズ エピソード3/シスの復讐」★★★・☆
○「フライト・オブ・フェニックス」★★・☆☆
●「亡国のイージス」★★★☆☆
○「ロング・エンゲージメント」★★・☆☆


五十音順。●は劇場観賞、○はDVD観賞。
評価は五つ星中。「・」は星半分の表記。

 8月は、新作2本、DVD4本、計6本の観賞でした。(スターウォーズ エピソード3/シスの復讐は、先月の観賞なので除く)8月のルーピーQランキング栄えある!?第一位は・・・

                第一位「スターウォーズ エピソード3/シスの復讐」
                第二位「亡国のイージス」
                第三位「アイランド」

 に決定です!まず、第一位の「スターウォーズ エピソード3/シスの復讐」。(この作品は7月の鑑賞だったのですが、今月に入ってからの原稿だったので8月のランキングに入れました。)シリーズ最後の作品ということで、皆さんの作品に対する思い入れもかなりあったようですね。素晴しい映像と音楽に、ただただ圧倒されました。改めてシリーズの人気が窺えると同時に、終わってしまう事が寂しく感じます。是非6作通しで観たいです!この作品には100を超えるTBを頂きました。有難うございます!
 
 二位の「亡国のイージス」。この作品は賛否両論がありますね〜。期待の作品だったのですが、人物の背景や説明不足が目立った点が残念でした。(原作を読まないと解らないことが多々・・・)でもスケールが大きい映画で、エンターテイメントとして楽しめ作品です。

 三位の「アイランド」。アクションが迫力ありました。深く考えずに観ると楽しい作品です(笑)

 今月は映画鑑賞本数が少なかったので、9月はもう少し観たいと思います。8月も、たくさんのTBにコメント有難うございました♪コメントの返信は遅れ気味ですが、お返事はさせて戴いていますので時々覗いてみてください☆以上、8月の映画雑記でした。


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posted by ルーピーQ at 01:43| 千葉 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ■映画鑑賞記録&ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月29日

■フライト・オブ・フェニックス

フライト・オブ・フェニックス.jpg

 閉鎖された石油採掘所のスタッフと廃材を運ぶ運搬機が、巨大な砂嵐に遭遇し砂漠のど真ん中に不時着する。毎度お決まりの仕事を無難にこなすだけだった貨物機操縦士のフランク(デニス・クエイド)は、自分たちの状況が最悪なのを察し、助けを待つしかないと悟る。しかし、コスト削減のため採掘所を閉鎖した本社が、彼らの捜索部隊を出す予算など持っているわけがないことに気付き、彼らは絶望の淵に立たされる。その中で正体不明だったエリオット(ジョヴァンニ・リビシ)が不時着した貨物機の破損していない部分を見つけ、彼らはここから新しい飛行機を造ることを決意する・・・。

 1965年製作の「飛べ!フェニックス」をリメイクした作品。砂漠の真ん中で遭遇した事故により過酷な状況に陥った生存者が、砂漠から脱出を試みようと飛行機造りに奮闘する姿を描く。

 飛行機の残骸から新たな機体を造るという荒唐無稽なアイデアと軽快な音楽とが相まって、過酷な状況である筈の生存者達の姿には、悲壮感や緊迫感があまり感じられない。この点は賛否が分かれるだろうが、心理描写よりも飛行機造りをメインに据えて展開するストーリーは思い切りが良く、映画ならではの面白みがある。

 シンプルで解りやすいストーリーはテンポ良く進んでいき、すぐに作品の世界に入り込むことが出来る。ラストは容易に想像できてしまうものの、冒頭の飛行機墜落のシーンや飛行機造りの過程で次々起こるトラブルは、観ていて飽きることがなく最後まで観賞する事ができる。気楽に楽しめる娯楽作である。


ルーピーQ的評価・・・★★・☆☆二つ星半です。


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フライト・オブ・フェニックス DVD発売中!
posted by ルーピーQ at 01:38| 千葉 ☁| Comment(11) | TrackBack(29) | ■映画レビュー -DVD観賞- 2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

■亡国のイージス

亡国のイージス.jpg

 東京湾沖で訓練中の海上自衛隊イージス艦「いそがぜ」で、艦長が何者かに殺害された。宮津副艦長(寺尾聰)は、先任伍長の仙石(真田広之)に、犯人が如月一等海士(勝地涼)であると告げ、乗務員を艦から退去させる。しかし宮津は、某国の対日工作員、ヨンファ(中井貴一)と共謀し、特殊兵器「グソー」の照準を東京首都圏に合わせていた。その頃陸では、防衛庁情報局の渥美(佐藤浩市)たちが対策に乗り出す。なす術を失った政府は、米軍の新型爆弾を使い、「いそかぜ」を空から消滅することを検討しはじめる・・・。

 福井晴敏の、同名ベストセラー小説の映画化。最新鋭のイージス護衛艦「いそかぜ」に持ち込まれた化学兵器<GUSOH>を巡る、テロリストと日本政府との攻防を描く。

 海上自衛隊、、航空自衛隊の全面協力を得て撮影された映像は、作品が持つテーマを支えるリアリティがあり、CGでは出せない臨場感に溢れている。

 しかしこの手の作品、つまり長編小説の映画化に多く見られる、一つ一つのエピソードや人物に対しての描写不足が目立つ。宮津副艦長とその部下との信頼関係、何故宮津が工作員のヨンファと共に日本を攻撃するに至る心情、某国のテロリストたちの動機、如月とヨンファの妹であるジョンヒとの関係、先任伍長の仙石がイージス艦に賭ける想い、そして防衛庁情報局(DAIS)の存在など、要素を詰め込みすぎて描ききれていない、中途半端な印象を受けた。

 専守防衛という国家が抱える矛盾を突き、自衛隊の存在意義や国の在り方を問いかけるという硬派でデリケートなテーマを描くには時間が足りないのも事実だ。しかし邦画ではあまり見ることが出来なかったスケール感の作品であり、エンターテイメントとしては良かったと思う。


ルーピーQ的評価・・・★★★☆☆三つ星です。


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2005年08月21日

■アイランド

アイランド.jpg

 近未来の巨大施設。毎日規則的な生活を続ける入居者たちの中に、リンカーン(ユアン・マクレガー)とジョーダン(スカーレット・ヨハンソン)もいた。地球は汚染されており、生き延びることのできた彼らは施設で守られているのだと、みな信じていた。施設から出られる道はひとつ。唯一、汚染を逃れた「アイランド」へ移住すること。ある日、ジョーダンが「アイランド」行きの抽選に当たる。しかし、その頃、リンカーンは「アイランド」行きは死を意味するのだと知ってしまう。彼は、ジョーダンの手を取り施設を脱走する・・・。

 単純明快で入り込みやすいストーリー、その中に内包するテーマは複雑である。クローンの人権や存在意義など、主人公にクローンを据えてその視点で話を進めることで、クローン人間を造る倫理上の問題や、それを望む人間の傲慢を浮き彫りにしている。クローン人間をまるで物のように扱い、ホストのニーズに合わせて生成売買する人間の姿は、現代社会が有する問題を喚起させ考えさせられる。
 
 施設から逃亡するリンカーンとジョーダン。2019年の近未来という設定だが、作中の半分は占めているのが主人公二人のド派手な逃走シーンである。SFの要素よりもこちらの方が比重が重く、アクション映画さながらに展開される逃亡劇は迫力満点で観る者を飽きさせることはない。重厚なテーマを扱いながらもエンターテイメントとして充分に成立し、肩の凝らない作りになっている。

ルーピーQ的評価・・・★★★☆☆三つ星です。


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2005年08月17日

■映画「亡国のイージス」が観客動員100万人を突破!

 公開中の映画「亡国のイージス」(阪本順治監督)が16日、観客動員数100万人を突破した。

真田広之.bmp

 先月30日の公開から18日目の記録で、興行収入は13億円を突破。配給の日本ヘラルド映画によると、お盆に入ってから動員数が大幅にアップしたといい、公開当初は中高年中心だった客層も徐々に学生やカップルが増え始め、動員数の増加につながっているという。同社は「夏休み後半もこの調子で推移していってくれれば」。

 同映画は、人気作家、福井晴敏氏(36)の同名ベストセラー小説を原作にした海洋アクション大作。特殊兵器を持ち込みイージス艦を占拠したテロリスト(中井貴一)と同艦の先任伍長(真田広之)の戦いを軸に、政府や防衛庁、海自の息詰まる攻防を描く。全国273スクリーンで公開中。・・・サンケイスポーツより

  「ローレライ」「戦国自衛隊1549」そして「亡国のイージス」と、福井晴敏さんが携わった映画はいずれも好調のようですね。今年、最もブレークした作家さんではないでしょうか?デビュー作、「Twelve Y.O.」を読んだときは、これほど活躍されるとは正直予想だにしませんでした。(汗)福井さんの小説は緻密な描写もさることながら、扱う題材の重さと小説としてのエンターテイメント性が上手く融合し、損なわれないところに面白さを感じます。
 「亡国のイージス」は、今公開中の映画の中で一番観たい作品なのですが、まだ未見なので早く観に行きたいです!・・・ルーピーQ





ローレライ DVDはこちら
posted by ルーピーQ at 16:55| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■映画情報 2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

■ロング・エンゲージメント

ロング・エンゲージメント.bmp

 第一次世界大戦。戦場を抜け出すため自らの手を撃った5人のフランス兵が、死刑を宣孫された。終戦存、5人の中の1人、マネク(ギャスパー・ウリエル)の婚約者だったマチルド(オドレイ・トトゥ)は、戦場で彼を見たという元伍長の話を聞く。マネクは生きている…そんな直感を頼りに、私立探偵のピールを雇い捜索を続けるマチルドだが、様々な人の証言をたどり続けても、依然マネクの行方はつかめない。そんな頃、マチルドの元に決定的な証言が飛び込んできた・・・。

 フランスのミステリー作家、故セバスチャン・シャプリゾの小説を映画化した作品。婚約者の生存を信じ、その行方を追う女性の姿を描いていく。

 マチルドが暮らす1920年代フランス、ブルターニュ地方。穏やかな時が流れる田舎の風景が、第一次大戦下、凄惨な戦いが繰り広げられている戦場との対比でより美しく映る。セピア調の画面も効族的で、映・美という言葉がしっくりと馴染む。

 不思議な直感と卒掛けだけを頼りに、婚約者の生存を信じるマチルド。彼女が様々な人々の証言を手がかりに、“ビンゴ・クレピュスキュル”で起きた事実の核心に近づいていく、ラブストーリーでありながらミステリー仕立てでもある物語である。しかし、情報量や登場人物が多いこと、事の経緯が・雑であることから全体・を把握し難い部分がある。もう少し簡潔に纏めても良かったのではないだろうか。

 一途に愛を貫くマチルドに感情移入できるか否かで、作品の印象も変わる。・撃や銃撃シーン等、戦争のリアルな描写とは対照的に、悲報を受け取りながらも妄信的にマネクの生存を疑わないマチルドの姿は、どこかファンタジーで存実離れしているようにも感じる。それでも根底に流れるテーマに愛と希望があるからだろう、不思議な余韻を残す作品だった。


ルーピーQ的評価・・・★★・☆☆二つ星半です。


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ロング・エンゲージメント DVD発売中!
posted by ルーピーQ at 23:00| 千葉 ☁| Comment(11) | TrackBack(45) | ■映画レビュー -DVD観賞- 2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月11日

■クライシス・オブ・アメリカ

クライシス・オブ.bmp

 湾岸戦争下のクウェートで偵察任務中の米軍大尉ベン・マルコ(デンゼル・ワシントン)の小隊が、敵の奇襲攻撃に遭う。部隊の危機を救ったのはレイモンド・ショー軍曹(リーヴ・シュレイバー)。終戦後、ショーは名誉勲章を授与され、政界へ進出。数年後には全米のニューリーダーとして、次期副大統領候補に指名されていた。一方、現在も軍務を続けるマルコのもとに、かつての部下メルヴィン(ジェフリー・ライト)が現れる。メルヴィンは、従軍中の記憶について毎晩おぞましい夢を見るという。実はマルコもメルヴィンと同じ悪夢に悩まされていた。その夢では、ショーが仲間の隊員を殺害しているのだった・・・。

 リチャード・コンドンのベストセラーを映画化した、「影なき狙撃者」。その現代版としてアレンジ、映画化した作品。湾岸戦争下の“砂漠の嵐作戦”に関わった軍人が、国家を揺るがす陰謀に巻き込まれながらも、その謎を解き明かしていくサスペンス・スリラー。
 
 戦争による軍人のトラウマ、大統領選の駆け引き、FBIによる非道とも取れる捜査法に情報操作など、扱っている題材は非常にデリケートであり硬派である。それと同時に扱っている、物語の核である“マインド・コントロール”。これが、今の科学技術であれば可能に思えるようなリアリティで描かれている。題材のリアリティが、作品の緊迫感を支えているのだろう。

 ただ、題材のリアリティとは対照的に、暗躍する人間の動機や手口が荒唐無稽であるように感じる。主人公マルコの不安定な視点も相まって、どこか物語に入り込みきれない。
 
 前述の「影なき狙撃者」。この作品は未見なのだが、傑作であるらしい。「クライシス・オブ・アメリカ」とはまた違った印象の作品なのだろう。見比べてみると、違いが分かり面白いかもしれない。

ルーピーQ的評価・・・★★☆☆☆二つ星です。


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2005年08月07日

■スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐

シスの復讐.jpg

 アナキン(ヘイデン・クリステンセン)とパドメ(ナタリー・ポートマン)の極秘結婚から3年後、分離主義者の勢力は拡大し、共和国を脅かす存在となっていた。シスの暗黒卿ダース・シディアスは銀河系の支配を成功させるため、邪魔となるジェダイの騎士殲滅の策略を巡らすとともに、アナキンの高い能力に着目。パドメを失う夢を見たアナキンの恐怖心に付け入り暗黒面に引き込もうと試みる。一方、ジェダイの騎士たちは共和国元老院パルパティーン最高議長の動向に不安を覚え、アナキンをスパイとして送り込むとともに、分離主義者への攻撃を試みるが・・・。

 DVDとTVの放映で復習してから「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」に臨みました。

「遠い昔、はるか彼方の銀河系で・・・」

 このあまりに有名なオープニング映像と音楽は、スター・ウォーズを観たことがない人でも知っていることでしょう。このオープニングを大スクリーンで観ただけでも感激してしまいました。最初から・力のあるシーンの連続で、エピソード1、2の時に感じた眠気(失礼)を感じる間もありません。

 前作を観た時に危惧していた、オビ=ワンとアナキンの確執(というよりアナキンのオビ=ワンに対する不信感)は今作(前半部)では感じられず、良好な関係を築いていたようですね。オビ=ワンが、アナキンを諭す場面での二人の会話が良かったです。だからこそ、その後に訪れるシーンがより残酷に映りました。

 ストーリーの一番の見所は、アナキンがダークサイドに墜ちるシーン・・・と思いきや、意外にあっさり墜ちてしまったという印他。でも、パドメと結婚し(というより彼女を愛し)執着した時点で、ダークサイドに墜ちるには充分の素質があり、墜ちるべくして墜ちたのだな・・・と一人で納得。

 ダース・ベイダー誕生の瞬間、オビ=ワンとアナキンの戦闘シーン、ヨーダとチューバッカの意外な接点等、シーンの一つ一つが大いに楽しめ、また映画館での鑑賞が充分に堪能できる映像作品でした。(オビ=ワンの「選ばれし者だったのに!」も観たし)是非6作通して改めて観たいと思います。

ルーピーQ的評価・・・★★★・☆三つ星半です。


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2005年08月06日

■シャーク・テイル

シャーク・テイル.bmp

 海の底の大都会リーフシティ。大きな野望を抱く小さな魚オスカーはお調子者。トラブル続きの彼を好きなアンジーはいつもハラハラしていた。一方、大ボスのサメ、ドン・リノの息子レニーは、ベジタリアンの優しいサメ。サメの生き方が性に合わずに悩んでいた。大物になりたいオスカーと、家族の前から姿を消したいレニー。ある事件をきっかけに出会ったオスカーとレニーは、互いの利害が一致して一芝居を打つが・・・。

 海の底で繰り広げられる夢と恋と友情を描く、ドリーム・ワークスのアニメーション。英語版の声優を豪華俳優陣が務め、アニメの顔と俳優の顔がそっくりな事でも話題を集めた作品。

 大都会リーフシティーも、そこで生活する魚たちも色とりどりで鮮やかだ。過去の映画のパロディや俳優に似せた魚たちの姿など、映像を見ているだけでも楽しめるだろう。

 主役のキャラクターに関しては、お調子者で場当たりな行動をするオスカーも、サメの生き方に馴染めず、兄の死に直面しながら逃げるだけのレニーも憎めないキャラクターではあるが感情移入することができず、特にレニーの設定が活かし切れていない印象だ。“ベジタリアンのサメ”というレニーを中心としたストーリー展開を見せた方が、ストーリーに厚みが出たのではないだろうか。

 弱肉強食の中で魚たちが暮らしている姿は、さながら人間世界の縮図のようである。それ故か、彼らが成功と失敗を経て手にした新たなリーフシティの姿には、類型的ではあるがやはりホッとさせられた。

ルーピーQ的評価・・・★★☆☆☆二つ星です。


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シャーク・テイル スペシャル・エディション   2280円より
posted by ルーピーQ at 01:25| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(17) | ■映画レビュー -DVD観賞- 2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

■8月公開の気になる映画

 8月公開の気になる作品をピックアップ!ルーピーQ的期待度が高い作品順にラインアップしました。今月は2本の紹介です。
 
■容疑者 室井慎二 (8月27日公開)

容疑メ.bmp

ストーリー: 2005年2月某日、警視庁・室井管理官(柳葉敏郎)が、自らが指揮をとった殺人事件の捜査の責任をとらされ、逮捕されてしまう。警察庁と警視庁の確執が絡み、新城(筧利夫)や沖田(真矢みき)の尽力も虚しく、事態は最悪の状況になり・・・。

期待度 ★★★★☆・・四つ星

公式HP http://www.odoru-legend.com/


■妖怪大戦争 (8月6日公開)

神木隆之介.bmp

ストーリー: タダシ(神木隆之介)は両親の離婚により、母親と祖父と共に田舎で暮らすことになった。都会育ちでもやしっ子のタダシは、田舎育ちのクラスメートともいまいち馴染めないでいた。そんなある日、タダシは神社のお祭りで、大勢の子供の中から“麒麟送子”に選ばれる・・・。

期待度 ★★★☆☆・・三つ星

公式HP  http://yokai-movie.com/




posted by ルーピーQ at 00:01| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ■映画情報 2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月01日

■7月の映画雑記 〜勝手にランキング〜

 7月中の映画観賞記録と共に、独断にてランキングを発表します!一位の作品はルーピーQが勝手に殿堂入り(永久保存版)にします。

○「いま、会いにゆきます」★★★☆☆
●「宇宙戦争」★★★☆☆
●「姑獲鳥の夏」★★☆☆☆
○「北の零年」★★★☆☆
●「サハラ -死の砂漠を脱出せよ-」★★☆☆☆
○「スパイ・バウンド」★・☆☆☆
●「ダニー・ザ・ドッグ」★★★・☆☆
○「ニュースの天才」★★☆☆☆
●「鋼の錬金術師 -シャンバラを征く者-」★★★☆☆

※番外編 (レビュー未掲載)

●「スターウォーズ/シスの復讐」

五十音順。●は劇場観賞、○はDVD観賞。
評価は五つ星中。「・」は星半分の表記。

 7月は、新作6本、DVD4本、計10本の観賞でした。7月のルーピーQランキング栄えある!?第一位は・・・

                第一位「ダニー・ザ・ドッグ」
                第二位「鋼の錬金術師 -シャンバラを征く者-」
                第三位「いま、会いにゆきます」
                次点 「宇宙戦争」
                       
 に決定です!まず第一位の「ダニー・ザ・ドッグ」。この作品にはたくさんのTB&コメントを頂きました。(有難うございます!)印象的だったのは、ダニー役のジェット・リーの演技力!アクションのイメージが強いジェット・リーでしたが、繊細な演技を見せてくれて新たな魅力を発見できました〜!コメントにも好意的な意見が多かったのも特徴です♪

 第二位の「鋼の錬金術師」。この作品は、原作のファンなんです!!(アニメも関東地区で深夜に再放送されてますが、そちらもチェックしてます♪)劇場版はアニメのその後を描いているので、アニメを見てないと付いていけない部分もあります。賛否両論がありそうな作品ですが、成長した兄弟の姿を観られた点で満足してます。(アニメは原作と比べるとキャラが陰な印象がするのは気のせい?)個人的には、大佐と中尉のその後が観たいです。

 第三位の「いま、会いにゆきます」は、映像が綺麗で印象的なシーンが多かったです。「宇宙戦争」この作品には100を超えるTBを頂きましたが、期待はずれとの感想が多数でした。(私も同様です)ストーリーはともかく(苦笑)映像は臨場感があり、映画館で観て損はない作品です。番外の「スターウォーズ/シスの復讐」のレビューは、8月に書こうと思ってます(予定)

 7月も、たくさんのTBにコメント有難うございました♪コメントの返信は遅れ気味ですが、お返事はさせて戴いていますので時々覗いてみてください☆以上、7月の映画雑記でした。


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posted by ルーピーQ at 23:15| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ■映画鑑賞記録&ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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