2005年05月17日

■「最終兵器彼女」が実写映画化!

 2000〜01年に週刊ビッグコミックスピリッツで連載され、単行本全7巻で350万部を売り上げた人気コミック「最終兵器彼女」が映画化(来年2月公開予定)されることが15日、分かった。最終兵器として戦うことになってしまった少女・ちせを女優・前田亜季(19)が、ちせの恋人のシュウジを俳優・窪塚俊介(23)が演じる。ファン待望の実写映画化がついに実現し“最彼(さいかの)ブーム”が吹き荒れそうだ。

 連載開始から5年、ついに“最彼”の実写映画化が実現する。人気コミック「いいひと。」などで知られる漫画家・高橋しんさんが手掛けた原作は、2000年に連載がスタート。ある日、背中から鋼鉄の翼を生やし“最終兵器”として敵と戦う宿命を背負ってしまった女子高生・ちせと、その恋人・シュウジの姿を描き人気爆発。高校生のピュアな恋愛と、少女が一人で敵と戦うというSF的な世界観がミックスされ、幅広い層の読者から支持された。

 単行本は全7巻で350万部を売り上げた。02年にテレビアニメ化され、さらにファン層を拡大。レンタルビデオは累計約2万2000本、セルDVDは累計約7万5000本を売り上げた。8、9月にはオリジナルビデオアニメ(OVA)の発売も決定しており、人気はとどまるところを知らない。公式ホームページには最高で1日に180万アクセスがあり、現在も平均1日2万アクセスを維持している。海外でも人気で、新作OVAには欧州、米国、豪州、台湾などからオファーが殺到。日本を代表するアニメのひとつとして注目を集めている。

 ファン待望の実写化では、戦闘シーンなどは最新のデジタル技術を駆使して迫力満点に描かれる。映画「バトル・ロワイアル」で第24回日本アカデミー賞新人女優賞を受賞するなど演技力には定評がある前田は「台本を読んで、アクションシーンやCG合成が多そうで、ちょっと心配ですが、初めての経験ができそうで期待もしています。普通の女子高校生と兵器である、ちせのギャップを楽しみたいです」とコメント。俳優・窪塚洋介(26)の弟で、「火火(ひび)」「あぶない刑事」に続く3本目の映画となる窪塚俊介は「時間の経過とともに変化していく2人の関係の中で、ちせのことを必死で思うシュウジの心の動きを繊細に表現したい」とやる気満々だ。

 14日に北海道でクランクインし、撮影は6月下旬まで続く。終わりなき戦いの中で恋する2人。異色の純愛物語は感動を呼びそうだ。・・・スポーツ報知

 付き合い始めて間もない彼女が、いきなり「最終兵器」になってしまった・・・。「最終兵器彼女」は、そこから始まる物語です。SFというよりも、ラブストーリーとしての要素が濃い作品だと記憶しています。“シュウジ”と“ちせ”の日常が侵されていく姿が見ていて切ないです。
 個人的に漫画の実写化にはあまり良い思い出がないのですが、原作ファンとしては世界観を巧く表現してくれる事を願っています。・・・ルーピーQ


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posted by ルーピーQ at 00:33| 千葉 | Comment(7) | TrackBack(7) | ■映画情報 2005 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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